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私は誰…57――夢見る小石

2019-01-16新城川 2

 今朝は、ラマナ・マハルシの夢を見ていました。一緒に秋田に来てくれて、裸で寒そうなのでコートを貸して、私の実家に一緒に泊まってもらいました。
 イメージできます?変??
 確かにアルナーチャラで、ずっと一緒だよって誓いました♡

 去年の秋に見たアルナーチャラのお山。隅々までエネルギーに満ちて……なのに、それがどのような種類の力だったのか、うまく思い出せません。私の「気」の感覚は、以前よりも鋭敏になっているのに、何故?
 例えるなら、秒速463メートルで回り続ける地球の自転音が、決して聴こえないようなものでしょうか。聴こえないのは、私達が既に地球の一部なので、感じる必要がないから。

 私もまた、アルナーチャラの一部なので、感じる必要が無いのだと、私の直観が教えています。
 あるいはまた、アルナーチャラのパワーと私との共振現象という見方もアリです。
 より強く、より深く、包まれて一緒になって。

 いわゆる気、などと呼ばれる霊的パワーは、波動の一種です。そのため、光や音や電磁波のような物理的な性質があると考えられています。様々な現象が、それで説明できるので。
 精霊や神仏が、電子機器の扱いが得意というのは、多分、「気」に敏感な方々の、共通認識だろうと思います。
 科学的には、あくまで仮説ですが。

 人間の肉体もまた、微細な電子回路で形成されています。それは、仮説ではなく科学的事実。故に、「気」と肉体の電磁的な共振、共鳴というのは、ありそうな仮説といえます。

 強い共鳴現象が起きると、個別の波長という「個」の区別が失われるのかもしれません。
 私とラマナと、私とアルナーチャラと、どっちがどっちなんだっけ?

 それは、私の感じている私のすべて。


2019-01-01不二一元2

 ラマナの夢を見る方は、たくさんいらっしゃるようです。夢って何でしょう。

 神仏の夢や夢のお告げや預言は、古くから知られています。心理学者にも、ある程度?認められている現象です。
 
 夢はあいまいで、幻そのもの。けれど、意識下の繊細な感覚が、映像化されている世界である、という意味では、精神的現実である、ともいえます。現実以上に!? 
 インド哲学の表現を使うと、肉体などの物質が粗雑体、アートマン、真我は超微細体。夢は、精神や神経の場である微細体に属します。つまり、現実よりも、真我に近いということ。
 夢は、真我、神様からのメッセージが現れやすい場なのです。

 ラマナは、深い眠り、心理学的には深層意識やノンレム睡眠の世界について、繰り返し繰り返し説いていました。自分が誰かを知れと。深い眠りの幸いを思い出せと。
 深い眠りは、悟りとほぼ同じ。それは、私の実感と一致しています。寝るだけで悟りは開けない(甘い!)けれど、夢をクリアに意識して見る努力は、霊的な気付き、悟りへのヒントになると言われます。

 私が初めてアルナーチャラの夢を見たのは、25年も昔。岩山を歩くラマナが、振り返って私を見ていたっけ。
 シヴァ神の夢。恋!?
 思い起こせば、その種の夢は、重要な点に関して、ひとつ残らず真実でした。
  
 どうか、忘れないでください。神仏の夢が特別なものであることを。願望や恐れやご都合主義で現れる夢とは、別種だと。心理学的にも、占いや伝承からみても。
 ヒトは誰でも深層意識では神仏、真我です。夢が本物の真我からのメッセージ、神の現れでないと、どうしていえるでしょう。

 手元にアルナーチャラの小石。改めて確かめると、この石の気配と、私の気配がほとんど同じになって、不二一元のノンデュアリティになってしまっている。

 常識の世界から、どんどん離れてしまう!? 
 私は、何を恐れていたのでしょう。
 神様も悟りも、ちっとも特別ではなくて、それが、生まれつきの自然なのに。

 私もまた、日本に放り出されたアルナーチャラの小石みたい。
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テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

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Who‐kuちゃん

Author:Who‐kuちゃん
20世紀インドの大聖者ラマナ・マハルシ、聖地アルナーチャラとの深い縁を支えに、宗教も哲学も超えて行きます。真の自分をみつけるお手伝いが出来たらいいなあ。
私はわたし。
いつだって幸せ。

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