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インド暦のカレンダー

 アルナーチャラへ行った友人から、2015年のカレンダーを頂きました。
     IMG_5274.jpg

 インドのイベントは、インド暦で行われます。太陰暦なので月齢次第。太陽暦である西暦(キリスト暦)とどれくらいずれているのか不明なので、ラマナの誕生日や入滅日、ディーパム祭の日程等、こちらのカレンダーがあると便利です。
 お釈迦様の誕生日は4月8日ではない、ということもインドでは常識。5月頃かな? 緻密なホロスコープを作る文化はあるけれど、それではお釈迦さまが何年前に生まれ、何年前に入滅されたのかとなると、詳細不明。月日は数えるのに、年は数えないインドの歴史の不思議です。

 来年は、ラマナのお誕生日2回あるぞ。今年は無かったのかしら…?


 12014.914インド象

 多摩動物園へ行ったのは初めてです。動物好きとはいえ、一人動物園はちょっと勇気が必要だったので。
 小さい頃、病気がちで何度も入院した私の病室へ、父がシートン動物記を届けてくれた遠い日のこと。自家中毒なんて、病気らしい病気ではないのだけれど、当時は「原因不明」でした。
 大人ばかりの退屈な病室で、6つの私は、狼王ロボの物語が大好きになりました。ジャングル大帝の次に? 主役である動物たちの運命は、むしろ残酷。けれど、そこには生きて生きて、生き抜いたからこそ見えてくる命の意味が、純粋な形で示されていたような気がします。(ジャングル大帝の方も、アニメ原作の漫画は仏教思想満載)。

 インドの街には象もサルも牛もみんないて、ごちゃごちゃ。けれど、インド人が動物に特別に優しいという訳ではありません。ケモノはヒトより下の身分。ペットを家族並みに、室内飼いするなんてとんでもないって。
 だから、ラマナのように、動物を公平に扱った聖者は珍しいのです。お寺に、動物のお墓があるのも例外中の例外といえます。
 ケモノだって、家族愛も、献身も、魂の自由も知っているのにね。ネットの疑似恋愛が、蝉達の本気のラブソングやウサギ君の真剣求愛ダンスより高尚と云えるかどうか、誰に分かるでしょう。

    2014.9.14インド象2
 インド象に、高い精神の存在を感じました。あんな狭い囲いに閉じ込めて大丈夫かと心配したら、新しいエリアを建造中とのこと。
 インドでお寺に繋がれていた象はどうだったっけ?ヒトの間でずっと働いているので、ヒトくさい雰囲気だったような気がします。

 ネコ系はやっぱり素敵! ユキヒョウよりも、虎が、落ち着いて堂々としていい感じ。
 象と虎? なんだかシヴァっぽいラインナップだったりして。
2014.9.14虎

 カレンダーの写真を何度も確かめながら、友人へ感謝の手紙を書きました。たまには、「メールで返信」よりもおしゃれかなって。
 ホントのホントに嬉しかったよって。

 私は此処で生きている。逃げることも、憎しみや恨みに支配されることもない自分を、今、信じている。
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プロフィール

Who‐kuちゃん

Author:Who‐kuちゃん
20世紀インドの大聖者ラマナ・マハルシ、聖地アルナーチャラとの深い縁を支えに、宗教も哲学も超えて行きます。真の自分をみつけるお手伝いが出来たらいいなあ。
私はわたし。
いつだって幸せ。

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