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私は誰…25―幸福と不幸

 ウサギ君はとってもご機嫌。笑顔です。(ウサギは笑うって知ってる?)
 それは、伸び過ぎた歯をカットしてちゃんと食べられるようになったから。10歳にして初めての「歯医者さん」はすごーいショックだよね。でも、翌日にはニッコリ。そんな幸福は多分、数日で忘れてしまうのでしょうけれど。

 私も同じ。膝を痛めて何処へも行けず、何もできないもどかしさ。歩く距離が少しずつ少しずつ伸びる歓び。どちらも、数カ月後には忘れてしまうでしょう。


谷保天満宮2010年

 幸福な人間、成功した人間は、それを自分の実力と思いたがり、不幸な人間ほど神頼みしたがるのだそうです。

 神頼みしたことなんか、成功したら忘れちゃうの?
 だから不幸は神様からの甘い誘いなの?

 肉体を自分と思う次元の幸福は、すべて不幸とセットです。苦痛が無ければ快感も無し。形あるものすべてが儚く、うつろい行く…。幸福だけが続くとしたら、それは幸福ではなくなってしまう。
 幸福という言葉、愛とか美とかいう言葉そのものに限界を感じます。言葉と概念は、もともと反対のものと区別し、分類するためのものだから。

 きっと神様の、その更に向こうの真我の幸福や愛は、私達が知っている幸福でも愛でもありません。区別もなく普遍なのだもの。
 
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テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

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Who‐kuちゃん

Author:Who‐kuちゃん
20世紀インドの大聖者ラマナ・マハルシ、聖地アルナーチャラとの深い縁を支えに、宗教も哲学も超えて行きます。真の自分をみつけるお手伝いが出来たらいいなあ。
私はわたし。
いつだって幸せ。

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