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私は誰…17―恋

 孔雀サボテンがたった一輪だけ、7年ぶりに咲きました。
孔雀サボ小1

 私って禁止されているから(神様=過保護すぎる父親?)恋人を作れないのかと思っていました。でも、手を取り合って何処までも一緒に歩いていたい、そんな出会いもあったのですね。
 ウサギ君。キミを見ていると、つくづく分かってくることがあります。ホモサピエンスよりスケベと名高い生物のキミも、私を「可愛い」と思ってくれているって。肉欲だけでない愛を知っているからこそ、求めているんだよね。誰もが真我を知っているように、純粋な愛を知っている。ウサギ君ですら。
 多分、私はその種のことに関しては、初心者なのでしょう。


公園hyde小

 ほとんどの宗教では、性の問題は避けるか封じ込めるべきもの。インド哲学では、肉体は粗雑体。キリスト教や仏教では、昔は女そのものが穢れって云っていたでしょ!それで問題が解決する筈はないってことは歴史的事実です。欲望の種は、対象ではなく、自らの心の方にあるのだから。

 友人から昔聞いた台詞が、妙に心に残っています。
「不思議ね。体だけの関係だと思ったら、プラトニックみたいなの」。
 絵のモデルをしていた彼女の清らかな肉体からは、清浄な輝きがあふれていました。本業は舞踏家。この人ならば踊りながら三昧を体験をしているのでは? そう想わせる高雅な裸身でした。
 女神のように崇拝されるのも納得!でも私は?

 おそらく、性愛だけの愛も、存在し難いのでしょう。卑下すべき筈の欲と、純粋な愛が分かち難く結びついてしまっているので。この分かち難さが、問題なのでしょうけど。

 美しいものを見ようとすれば、真我が見え、穢れたものだと思ってみれば、穢れが見える。そこは、すべてのマーヤーと同じ。
 穢れはイヤ。それでも、私は私に内在する欲と向き合えるのかしら。神のように崇拝を持って抱き合える、そんな奇跡があるとしたら。

 大丈夫。誰も私を穢せない。私自身以外…。
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テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

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Who‐kuちゃん

Author:Who‐kuちゃん
20世紀インドの大聖者ラマナ・マハルシ、聖地アルナーチャラとの深い縁を支えに、宗教も哲学も超えて行きます。真の自分をみつけるお手伝いが出来たらいいなあ。
私はわたし。
いつだって幸せ。

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