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滝行―ライブの陶酔

―すいません。興味のない方はパスして下さい―
033五竜の滝小

 味の素スタジアムで行われたL'Arc~en~Cielの20周年記念公演に行ってきました。正味3時間、屋外ライブです。折しも台風2号が接近中。
 私のジャケットとブーツはあっけなく敗北。防水なのに…。豪雨は容赦なく下着まで濡らしていきます。

 これって滝行?

 シヴァ神のような、デビューの頃のヘアスタイルのhyde。その上にも雨。アリーナからスタンドの奥まで、歌声が朗々と響き渡ります。初日のラスト「虹」、2日目のアカペラ「抒情詩」etc. 長年聴いているけど、こんな歌い方って初めて? 5万人のファンへの思いやり、20年という歳月への想いでほっこり温くなるような…彼、泣いているの?

 MYうさぎを見ていて分かること。テレパシー?とは、相手に対して心を開くこと、そして伝えたい想いを強くイメージして放射すること…多分。

 素晴らしい歌い手は、ステージの上で多分、無意識にソレを使っているのではないでしょうか。声、表情、目線、持てるモノすべてを通して伝えたい。その想いが確かにある。そのようにして、テレパシーに近いものまで観客席に向かって放射しているのでは?
 だって、彼の子供のような純粋さ、優しさが波動のように伝わって暖かい。うねるようなベースも突き抜けるギターの高音も、ドラムの響きも何もかも、ゆらゆらと揺らいで気持ちイイ。雨に煙って虹色。

 インドでは優れたグル、指導者は弟子にそれぞれ合ったマントラ(真言)を授ける例が多いようです。そのマントラには、響きそのものに弟子を悟りに導く強い力があるのだとも。合わないマントラでは期待薄?

 私には、私の好きなマントラ。それがL'Arc~en~Cielであってもいいでしょう。 

 不思議。疲れ目による頭痛と肩こり、慢性化した膝の痛みが消えてしまった。身体が軽い。何時間も雨に打たれていたのに、全然寒くない。心がどんどん安らいでいく。

 純粋さ。それこそ間違いなく、神様が最も愛でる人間の美徳です。鞘(肉体・感情・感覚)が透明であればあるほど、内なる真我がキラキラ煌めいて見えるものだから。

 帰ってから瞑想をしたら、予想通り!絶好調でした。
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テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

何故かVAMPS

 昨日のZEP TOKYOのVAMPS LIVEは予想通り素晴らしいものでした。修行者がROCK'N ROLLで何が悪い!?

004.jpg
少し前のhyde

 実はボーカルのハイドのファンになったのは、1998年、アルナーチャラで夢枕に立ったシヴァ神が、ハイドに似ていたから。
 神様の夢を、よりによってシヴァの聖地であるアルナーチャラで見た??? その夢の内容については、後日紹介させていただくことにします。因みに、インドのアルナーチャラに初めて行った理由も、本を読んだことも無いラマナ・マハルシが夢枕に立ったからでした。
 夢の中には、互いに想っていないと現れないと云われています。それじゃ有名人はどうなのか?という疑問が…。多分、深層意識の波長がお互いに合ったときに引き寄せるものではないでしょうか。シヴァとハイドに何かの共通点が有って、深層意識で私が気付いたのだとしたら…。

 1998年、夢を見てから、テレビの音楽番組とCDをチェックしました。マイクを持って歌い始めると、呆れるくらいの集中力。一流アーティストに集中力があるのは当然かもしれませんが、彼の場合は集中すると表情がどんどん透明でクールになるのです。集中して表情が透明になるのは、まさしく瞑想!!
 ダンサーが瞑想状態に入るのを見たことがあります。踊り始めたとたん、空気が凛と透明になってダンサー自身が光に溶けてしまいそうに見える、そんな光景を。しかし、歌手では珍しい。何故なら、瞑想に入ると感情が鎮まるので、ベタな感情表現からは遠ざかるからです。瞑想しながら甘い恋は語れない。それでヒット曲が歌えるものかどうか…。 演奏の合間のトークやインタビューでは、やや天然。クリエイターは自己の内面と対峙するのが得意なものですが、そういうタイプはちょっとぼうっとして見えるもの。表情からも、繊細で純粋な性格が窺われます。私がハイドのファンになったのは、それからのことでした。

 シヴァは踊りの神。世界のリズムを司る神でもある。神様は、天然で瞑想状態に入れるような、集中力、純粋さ、才能のあるアーティストが大好きです。多分。

 ステージは、ROCKらしくヤギの頭の作りものや髑髏のマークで飾りつけ。でも彼がやると、偽悪的で可愛い。死体や虎の皮はインドではシヴァ神の象徴だったりしますし…。歌詞をちゃんと読めば、他人を傷つける言葉はありません。逆に十字架やキリストの絵が時々使っていて、似合っています。

 ステージが終わった後の不思議に透明な充実感。それは初めてLar'c en Cielのライブを初めて見たときから変わらない。このシンパシー、きっと深層意識で伝わっているはずです。
 

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

プロフィール

Who‐kuちゃん

Author:Who‐kuちゃん
20世紀インドの大聖者ラマナ・マハルシ、聖地アルナーチャラとの深い縁を支えに、宗教も哲学も超えて行きます。真の自分をみつけるお手伝いが出来たらいいなあ。
私はわたし。
いつだって幸せ。

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